ゲーム

社会人になるとゲームできなくなる?傾向と対策を分析してみた

PlayStation5を購入できた事で、ここ最近気持ちがゲームに傾いています。

「どの作品をプレイしようか?」「どんな体験を得られるのかなぁ」と、考えれば考えるほど胸が高鳴ってきます。こんな胸のときめき、いつぶりでしょうか。

そう思うと、社会人になって早5年。すっかりゲームから遠ざかっていました。
一応、SwitchやPlayStation4も持ってはいて、プレイはするものの触る頻度は多くて週1くらいになっていました。
学生の頃は朝から晩までゲームばっかりしていたのに!あの頃の情熱は一体どこへ…。

という事で、自己分析を兼ねて、社会人になってからゲームをできなくなった理由と、最近になってなんで戻ってきたのか、熱意の変化の傾向と対策を考えてみました。

ゲームするのに必要なのは『時間と精神的な余裕』

ゲームするのに必要なのは何だろう?

私は「時間」と「精神的な余裕」の2つにまとまるのではないかと考えました。

『時間』:仕事中の拘束は避けられない…

学生時代と比較して、社会人になると自由にできる時間がどうしても限られます。

朝早くから夜遅くまでタイプの仕事だった場合、1日の自由時間はご飯食べて寝る事しかできない…なんてこともあり得ます。というか一時期の私がそうでした。

日中の時間がほぼ仕事に充てられてしまうと、残りの貴重な時間が生きるために必要なタスクのために消えていってしまうんですよね…。

『精神的な余裕』:ギリギリのメンタリティになりがち

仕事をしていると、それなりのプレッシャーもかかってきます。そうすると、仕事関連のあれこれに思考を取られて精神的に余裕がなくなってくるんですよね。

私の実体験ですが、最初の会社では朝早く夜遅く帰る生活を送っていたので、「ゲームしてる場合じゃねぇ!」とか思う以前のメンタリティでした。平日は生きるので精一杯、休日は回復するのに精一杯。そんなギリギリな精神状態では何もできなくなってしまいます…。

そこまでギリギリにならなくても、仕事のための勉強だったり、結婚に向けて恋人を作ったりといった社会的な活動の方にリソースを割くような圧力が掛かる機会が散見し、精神的にもゲームやってる場合じゃなくなっているように思いました。

生きるために仕事をする。仕事のために生きてない!

必要なことしかできないくらいの時間と精神的な余裕の無さ。これが社会人になってゲームを楽しめなくなる一つの要因なのかもしれません。(少なくとも私の場合においては)

もっと言ってしまうと、どれだけ時間をつぎ込んでレベル上げしようが現実世界でのレベル上げには影響を及ぼす事はほぼないわけで、それを時間の無駄と言い切ってしまえばそれまでです。

しかし、仕事については生きていくための資金作りのためにしているわけで、仕事をするために生きているような状態だと本末転倒ですよね。(仕事のために生きてる人、ごめんなさい!)

できるだけ好きなことして暮らしていたいけど、そうも言っていられないから仕事をする。私はそんなタイプの人間なので、どこかから本末転倒な状態になっていたのかもしれません。あなたもそんな感じだったりしませんか??

という事で、ゲームできるくらい時間と精神的な余裕を得るための戦略を考えてみましょう。

ゲームできる時間と精神的な余裕を得るための対策

まず時間の確保に全力を尽くす!」というのが結論になります。

極力残業はしない!時間ができれば余裕も出る!

勤め人でいる以上、時間の拘束はどうしても仕方がないです。

そうすると、日頃の仕事の仕方を見直して、極力定時帰りを目指していくのが時間を捻出する大前提となるでしょう。

ただ、残業が常態化していて定時で上がれる事が叶わないような状態もありえますよね。私も最初の会社で毎日遅くまで仕事をして限界まで働いていました。

日々生きている感覚がなくなってきたので、これはまずいと思い、思い切って転職しました。今の会社ではほぼ毎日定時で帰れるようになり、好きなことができるようになってきました。

時間の余裕ができてくると、精神的な余裕も生まれてきたんですよね。

好きなことに時間を割くことができるようになって、「あぁ、私ってこんな事が好きだったのね…」としみじみ思った事もありました。今となってはPlayStation5に胸を踊らせるくらいまで余裕が出てきたので、環境そのものを変えてしまう選択肢は大いにありだと思います。

という事で、時間を作る→精神的余裕を生み出していく、というループを出せると良いと結論づけました!毎日時間への意識をもっと高めて過ごしていきたいものですね。

まとめ:時間を作ってゲームをもっと楽しもう!

という事で、今回は社会人になってゲームができなくなる事象について考えてみました。

私自身、時間と精神的な余裕がない時期はマジでゲームのことはすっぽり頭の中から抜け落ちた状態でただ日々を過ごしてしまい「なんて無駄な事をしてしまったんだ…あの時間であの名作もこの名作もプレイできたのに…」と現在進行系で激しく後悔しています。

何が何でも自由にできる時間を作る。超シンプルで大事な事に気づいたような気がします。

もちろん、ゲームできなくなった理由が、ゲーム以外に楽しいことを見つけたというケースもあり得ますよね。自身の変化に気づき、それがいい方向のものかどうかをしっかりと考えて暮らしていきたいですね。

なにかの気付きになれば幸いです。それでは!

ABOUT ME
Masayuki Takamura
多趣味なリーマン。音楽・ゲーム・旅行等を中心に、興味を持った事柄について取り上げていきます。