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スケジュール管理アプリ「Jooto」を導入してみた。

最近、資格勉強等やることが増えてきたので、スケジュール管理アプリ「Jooto(ベーシックプラン)」を導入しました。かなり便利だったので紹介してみようと思います。

導入に至った背景

元々、ExcelでToDoリストを管理していました。

しかし、最近はMacベースで作業を行っており、Mac用のOfficeを買うのもめんどくさいし高価です。

ならば、いっその事ちがう環境にしてみよう!と色々探してみた中で私の環境にピッタリの条件だったのが、Jootoでした。

選んだ理由① マルチプラットフォーム対応

私の環境は、PCはメインでMacでサブにWindows、スマホはAndroid、タブレットはiPadとかなりいびつな使い方をしています。

このブログはWordPressを使用して構築していますが、それはOSがバラバラでも同じように更新ができるからだったりします。

それと同じように各端末からスケジュールをいじろうとすると、必然的にマルチプラットフォーム対応がマスト事項になってきます。

スケジュール管理ツールは数あれど、macOS X、Windows、iOS、Android全てに対応しているものは、Jootoが唯一のようでした(調査漏れしていたらごめんなさい)。

選んだ理由② ガントチャート制作に対応

ガントチャートとは、横棒でアクションの進捗を確認できる表の事です。下表を見てもらえば、イメージしやすいかと。

このガントチャートだとスケジュール管理がとてもやりやすいのですが、Excelなどの表計算ソフトでイチから作成するととても手間です。

しかも、ちょっとズレが発生した場合の手直しも面倒…。

ということで、ガントチャート作成機能が標準で付随しており、変更に対して柔軟にエディットできるサービスを探しました。

この点で言うと、Brabio!Redmineなども選択肢に上がってくるかと思います。Jootoは有料版のみの機能なので若干劣りますが、以下の理由で採用に至りました。

選んだ理由③ 導入の容易さ・インターフェース

クラウド型のウェブアプリケーションなので、導入が超簡単です。

Googleの既存アカウントでログインすれば、次の瞬間から使えるようになります。

ここがRedmineと違う所。

Redmineは無料なのが強みですが、導入方法がイマイチわからず長期間運用できる自信がなかったので導入を見送りました。

また、これは主観的な話ですが、何よりJootoのインターフェースがとても私に馴染みました。

ドラッグ・アンド・ドロップでタスクの日程を移動させる事ができたり、サブタスクの追加が可能であったり、白ベースのフラットデザインであったり。

Brabio!のデザインもわかりやすいのですが、Jootoの方が一枚上手でした。

使用例

実際に使っている画面をお見せしたいと思います。

1日1章ずつこなしていく事を前提に、日程を組み立てています。何かあってタスクを動かさなければいけなくなったら、ドラッグ・アンド・ドロップで移動させることが可能です。

ガントチャートを見てもスケジュール感にピンとこないときには、カレンダービューにして日程感を確認することもできます。

上の方に「TOEIC学習計画」「MOS PowerPoint学習計画」というタブが見えるように、一度に複数のプロジェクトを立ち上げることが出来ます。わざわざファイルを開き直したりしなくていいのは、非常に楽です。

まとめ

色んな事を成し遂げるには、途中で放り投げない事が大事ってよく言われますよね。

それだけ継続して続けるってのは大変な事なので、その管理は便利なサービスにおまかせしちゃいましょう!

Jooto公式ページへのリンクはこちら

ABOUT ME
Masayuki Takamura
多趣味なリーマン。音楽・ゲーム・旅行等を中心に、興味を持った事柄について取り上げていきます。