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「googleads.g.doubleclick.net」というリファラ/参照元について調べてみた

関連コンテンツ

いつものように流入数を確認していると、見慣れないリファラからの流入がありました。

その名も、「googleads.g.doubleclick.net」。

パッと見、googleadsって入っていますし、広告からの流入なのかなと思いましたが、当ブログはGoogle Adsenseに広告出稿していないので、そんな訳ありません。広告からの流入だった場合、お金がかかってしまうため一刻も早く止める必要があります。

というわけで、「googleads.g.doubleclick.net」が一体何者なのか、少し調べてみました。

「googleads.g.doubleclick.net」とは

Googleのヘルプページで確認してみる

まずはGoogleのヘルプページで確認してみました。わからないことがあったらすぐヘルプページを確認するの大事です。

すると、「googleads.g.doubleclick.net または tpc.googlesyndication.com からの参照」というタイトルのページが有りました。

その内容は、以下の通り。

googleads.g.doubleclick.net からの参照は、Google ディスプレイ ネットワークに表示される広告(AdSense)からの参照で、リンク先 URL にトラッキング用のタグが設定されていない場合に表示されます。
googleads.g.doubleclick.net がレポートに表示された場合は、Google 広告のアカウントで自動タグ設定が有効になっているかどうか、または手動でキャンペーン変数を設定している場合は変数や値が正しく記述されていることをご確認ください。
引用:https://support.google.com/analytics/answer/1011829?hl=ja

要は「Adsense広告からの流入」ということだそうです。

そう言われても、前述の通り当ブログで広告出稿していません。

もし広告出稿していたらお金がかかってしまうので、一応Adsense側で確認もしましたが、私の認識の通り広告は出稿されてはいませんでした。

関連コンテンツからの流入っぽい

Adsenseで出稿している広告でないならば、一体どこから…。

という事でもうちょっと調べてみました。

すると、それらしい流入元を発見しました。その名も、「関連コンテンツ」

Google Adsenseの広告配信サービスの1つに、今表示しているコンテンツに関連するウェブサイト内の記事と広告を織り交ぜて表示してくれる機能があるのですが、それのことです。記事と広告が混ざっているので、クリックしてもらいやすくなるだろうというやつですね。Googleもよく考えるものです。

関連コンテンツ

この関連コンテンツ経由でウェブサイト内の別記事にジャンプする事が出来るので、それが要因でリファラ/参照元に「googleads.g.doubleclick.net」が記録されてしまっているようです。

まとめ

という事で、今回はリファラ/参照元の「googleads.g.doubleclick.net」について調べてみたところ、広告枠の「関連コンテンツ」ユニットからの流入であるということがわかりました。

最近、お陰様で当ブログのPV数は着実に増えてきているので、それに合わせてAdsenseの数字も少しずつ上ってきているような状況です。

そういった好調な状況もあって、この関連コンテンツ枠のクリックもして頂き、googleads.g.doubleclick.netからのアクセスが記録されてしまったのであれば、喜ばしい事ですね…。

興味関心を持ってもらえるようなコンテンツも出してけるよう、頑張っていきたいと思います!

それでは!

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Masayuki Takamura
多趣味なリーマン。音楽・ゲーム・旅行等を中心に、興味を持った事柄について取り上げていきます。