音楽

初心者にギターを教える際の備忘録〜事前準備編〜

ある程度楽器を弾ける方は、その事を口にすると「教えてよ!」と要請を受けることが多々あるのではないでしょうか。

私の場合はギターなのですが、久々に教える機会があり、色々教える中で気付きが色々あったのでまとめてみたいと思います。

今回は事前準備編ということで、ギターを教える前日迄に準備しておくべきこと(主に先方への指示)についてまとめてみます。

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私について

前提情報として私の情報を簡単に書いておきます。

私(タカムラ)

ギター歴12年。中学生の頃から独学でコツコツ練習。
エレキ・アコギもどちらも弾くが、エレキメインのピロピロ系。
アコギも簡単なスリーフィンガーくらいならできる。
手が大きく、コードを押さえる際に苦労したことはあまりない。

以下、準備しておくべき事です。

1.爪は切ってくるべし!と連絡しておく

「爪切ってきてね」と一言伝えておきましょう!
日常的にギターを弾いていると、爪の長さはある程度短い状態をキープするようになります。そのため頭からスッポリ抜け落けがちですが、何よりも大事かもしれません。

爪が長いと弦を押さえにくく、他の弦に干渉してしまうくらい斜めに押さえなければならない状態になります。ビビったノイズが沢山出て気分が下がるのを防ぐためにも、伸びた白い部分はそこそこ短く手入れをしておいた方がいいです。

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2.ギターを手入れしているか確認する

先方に手入れをしているかどうか確認しましょう!
錆びた弦やホコリかぶった状態のギターだと、練習し辛いです。

錆びた弦だと押さえた状態からのスライドもしにくく、指がすぐ痛んでしまいます。
何より!!!くすんだ状態のギターだと!!!!弾いていてもテンションが上がらない!!!!!!!!

という訳で、ギターを教える場合も、相手のギターの状態を一旦確認しておいた方がいいなぁと思いました。
ギターは全く弾いたことがない!ギターは譲ってもらった!という状態だとメンテンナスの方法も知らない場合もあるでしょうから、その辺も併せて教えてあげるといいかもしれません。弦の交換も結構難しいですからね。

3.練習場所(スタジオ)はしっかり場所を教えておく

スタジオも時間が決まっているので、限られた時間を有効活用できるよう早めに集合するようにしましょう!
大きな音が出るという特性故か、スタジオはわかりにくい場所にあることが多いので、場所はしっかり押さえておきましょう。もしくは、近くのわかり易い場所に集合してから揃っていきましょう。

現地集合にしていたら、雑居ビルの隙間の地下というなかなかの立地だったので、迷いに迷って予定時間に集合出来なかった…なんてことも。注意です!!!

4.自分のギターも手入れしておく

自分のギターも手入れしておきましょう!
教えておく側のギターがボロボロだと、教えを受ける方も「大丈夫かな…」と思うかもしれません。折角の機会ですし、きれいにしておきましょう!

これは私がメンテを怠っていることが多々あるため、自身への戒めという意味もあります…(錆びた弦の湿った音が好きというひねくれ者、それに伴いメンテもしばらくしなかったりする)

5.相手に弾きたい曲を複数尋ねておく

好きこそものの上手なれ!という訳で、好きな歌を事前に複数尋ねておきましょう!

いくつか貰った中で難易度が低そうな曲を課題曲として練習に組み込むと、より主体的に打ち込めます!
単調な練習だと飽きちゃいますからね。やはり曲を練習するのが一番!!!

事前準備が結構大事

という訳で、練習前日までに準備しておくべき事項をいくつか書いてみました。

ある程度弾けるようになっている身だと、どう練習すればいいかが感覚的になっているところもあるように思いました。練習を受ける方にしっかり寄り添い、可能な限り

当たり前が当たり前じゃない場合もある!という事は、ギターに限らず日常生活でも常に意識していきたいですね。

次回は初心者に教える際の基本事項についてまとめます。

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ABOUT ME
Masayuki Takamura
多趣味なリーマン。音楽・ゲーム・旅行等を中心に、興味を持った事柄について取り上げていきます。